ダイエット「簡単な」食事の考え方

栄養学

ダイエットに必ずと言っていいほど必要なものは「食事」です。

そしてその食事に対する考え方に「栄養学」があります。

本当に栄養を気にして何らかのアプローチをするにはこの栄養学が必要不可欠です。

ですがなかなかそこまでは力を入れられないのが現状かと思います。

もし出来たとしても長い間続けていくのも難しいものです。

普通の栄養学の考えでも実践は難しいですが、今は「〇〇栄養学」などより細かな考えで行いましょう、というものもあります。

当然ですが、知識的にたくさんのことを知っておいていた方が良いです。

ですが実践となると話は別、細かすぎるアプローチは続きません。

さらに細かいアプローチに対する効果は細かく出ることが多いです・・・。(私の経験則ですが)

その点も踏まえ、ダイエットのためにまず最初に行いたい方法を説明していきます。

体重の増減を見てみよう

まずはここ1〜2ヶ月の体重の変化を確認してみましょう。

すごくシンプルな考え方をすると、体重は「足し算」「引き算」です。

食べる量が出ていく量(運動など)を超えていれば増えます。

出ていく量が食べる量を上回れば減ります。

もちろん代謝などの要因から教科書通りにならないことも多々あります。

ですがまずはこの考え方から試していくことをお勧めします。

理由は「簡単」、そして「原因が分かる」からです。

結果から考えよう

この方法で体重が増えていたら、食べる量が「多い」ということになります。

体重が減っていたら、食べる量は「少ない」ということです。

変化がなければ、食べる量と運動量が「バランスがとれている」ということです。

当然と言えば当然です。

ですがこれで原因がある程度絞れます。

例えば体重が増えているとすると、シンプルに食事量を下げる選択となります。

体重がすでに減っている方であれば、そのまま様子を見て良いかなと思います。

体重が変わっていなければ、食事、運動どちらに手をつけやすいか考えます。

実践してまた検証

方向性が分かったら実践です。

経験上、この足し算引き算の考え方で8割前後の方が結果を出しています。

それでも思うような結果に繋がらなければ別に要因を考えます。

まだ量が多いのか?食べるもののバランスが悪いのか?時間?タイミング?など様々です。

ここでもう少し栄養学に踏み込んで考えて良いかと思います。

まとめ

ダイエット開始段階の非常にシンプルな考え方です。

そしてどのくらい食事を減らしたら良いか?ですがこれは「目に見えて分かる量」と考えてもらうのが良いです。

例えば「こぶしひとつ分くらいのご飯」や「パン1枚分」などです。

中身のカロリーなどは調べるのも大変ですし、分かりにくいです。

まずはひたすら分かりやすく行うことをお勧めします。